3.14.2017

Strike


Designer Dieter Nüßle 


ダイスをアリーナ内に一個投げ入れ、
中にあるダイスにぶつけ、
なるべく多くが同じ目になることを目指す。

×印の目が出たダイスは没収。
ダイス目が一つも揃わないうちに手番を終了してもOK。

アリーナ内が空になったら、
次のプレーヤーは自分の持っているダイスを全て投入しなければならない。
これが結構厳しい…運が悪ければそこで終了。

ここぞというときに力んでしまって、
アリーナの外にダイスが飛び出しちゃうなんてことも…



このゲームは、どちらかというと女性より男性の方が受けがいいように思う。

たまには、ダイス運のみのゲームもありかな。

3.11.2017

Matanga!


Designer Gerardo Cuevas

ひたすらダイスを振って、鉛筆を奪い、
ひたすら数字を見つけて、鉛筆を奪われる。

なんとくだらないゲームかと思いきや…

数字を見つけるのに必死で、肝心のダイスを振るのを忘れたり、
何度もダイスを振っていたら、どの数字まで〇をつけたのかわからなくなったり、
 
なぜかさっきまであったはずの数字が消えたり、
一回も〇をつけることなく鉛筆を奪われたり…
 
かなり面白い!
  
4人でプレイしたけど、ちょうどいい感じ。

3.09.2017

6 Nimmt



Designer Wolfgang Kramer

10人まで遊べる定番のカードゲーム、ニムト

数字のカードを昇順に並べていき、
6枚目を置いた人が手前の5枚を引き取るというもの。
引き取ったカードにある牛のマークが減点となる。

人数が多いほど自分の出したカードが何枚目にくのるか予測不可能で面白い。
(人によっては予測できないから、多人数でないほうがいいと考えるのかも)

5人ぐらいで遊ぶときは、ややルールは難しくなるが、
列の左側にも並べるプロフェッショナル方式の方が盛り上がるように思う。

どのカードをどのタイミングで出せば、
リスクを最小限に抑えることができるか…
それを考えることが醍醐味であるように感じる。


ちなみにこのニムトというゲーム…