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HIKIMI SAIKORO

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芦ヶ原伸之氏監修の匹見パズル サイコロ

 一の目からのみ球体を取り出せるのだが、
そのためには穴から中を覗いて、
構造を把握する必要がある。





ひとたび内部の迷路を理解すると、
簡単に取り出す方法がわかる。
ずっしりと重く、触っていて楽しいので、 パズル初心者にもオススメ 


In the CUBE

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ケースの内部で2×2×2の立方体をつくる  手先のパズル

立方体の半分のピースと土台は、
ケース中央の底に固定されている。

完成後はオブジェとして飾って楽しめる。
難易度は高め。


こちらは同時に2つの立方体をつくるというもの。 4つのピースは自由に動かすことができる。

闇雲に動かしていては、なかなか完成しないだろう。

ちょっとしたコツがあるのだが… それでもやはり難しい。

Glüx

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DesignerJakob Andrusch

カラフルな光が盤面に彩られていく、
話題のアブストラクト系ゲーム



袋から中を見ずにチップを取りだして配置するので、
引き運もあるが、考える要素もしっかりとある。

実際にプレイしてみると、
自分が目指したい場所になかなか置けないという
もどかしさがある。

相手のチップの上に重ねて置くこともできるので、
終盤に逆転される恐れもあり、
手を抜けない。
2人プレイがベストのようだが…
4人プレイだとどうなるのか試してみたい。

Ticket to Ride:Europe

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DesignerAlan R. Moon




 ヨーロッパの都市と都市を列車駒で繋げる
中・重量級の陣取りボードゲーム

行き先を決めたら、列車カードを引き、
線路を取り合いながら大陸を横断する。


終盤に差し掛かるにつれ、お互いに交錯しながら、
長く伸びていくので見応えがある。


 名作であり王道的ボードゲーム

Telestrations

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「描いて伝える、おかしな伝言ゲーム」

とあるようにスケッチブックを隣の人に回していきながら、
絵と言葉を交互にかいて伝える伝言ゲーム。



紙とペンさえあればできるけれど、
専用のスケッチブックを使用すると、
皆が同時進行で描けるので重宝する。

お題カードも豊富にあるが、
ふさわしい題を各自が自由に考えるのもいいだろう。


勝敗なんて関係なく、笑って楽しめればいいという…
ある意味、究極のコミュニケーションゲーム。

評価5

Rhino Hero

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「キャプテン・リノ」

DesignerScott Frisco, Steven Strumpf


屋根カードと壁カードを交互に乗せ、高層ビルを建てる。


住民の動物イラストもバラエティ豊かで、
高くそびえ立つビルを横から眺めるのも楽しい。


カードだけだと単調に思えるが、
リノ駒の移動が良いアクセントになっている。


評価3

Drecksau

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邦題「キレイがきらい」

DesignerFrank Bebenroth




自分のもつ3匹のブタをすべて泥んこまみれにしたら勝ち。

相手を勝たせないために、
相手のもつ汚れたブタを洗ってキレイにしてあげるという、
攻め方がなんとも微笑ましい。

雨からブタを守るために小屋を建てたり、
雷から小屋を守るために、避雷針を設置することもできる。

小屋の強化ばかりをしていると気づいた時には、
相手のブタが3匹とも汚れているなんてこともあるので注意が必要。

子供向けの軽いカードゲームだが、
ユーモアのあるイラストで
ブタさんの表情がいい。

評価3