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5th Logic

論理思考と心理戦が熱い、
ミニマルな二人用カードゲーム Designer Yasuhiro Hashimoto
1~12の数字が書かれたカードを使います。
カードの表面に書かれた数字は、 奇数は青、偶数は赤で色分けされていて、
カードの裏面もまた表面の数字に対応して、
奇数は青、偶数は赤となっています。

赤と青それぞれのカードを別々にシャッフルして、
それぞれ3枚ずつ配り合計6枚を自分の手札とします。

まず先手プレイヤーが自分の手札から一枚を選び、
テーブルの上に数字が見えない状態で伏せて置きます。
つづいて後手プレイヤーも自分の手札から一枚を選び、
同時にお互いが選んだカードを公開します。


このときお互いのカードに書かれた数字を見比べて、
偶数と偶数または奇数と奇数(同色)の場合は、
数字が大きい方の勝ちとなります。

偶数と奇数(異色)の場合は、
数字が小さい方の勝ちとなります。
使用したカードは場から取り除き、
ここまでが1ラウンドとなります。

次のラウンドでは、先ほど負けた人が先手プレイヤーとなり、
勝った人が後手プレイヤーとなります。
この手順を繰り返し5ラウンド目(お互いの残り手札は2枚)で、
勝ったプレイヤーがこのゲームの勝利者となります。

非常にシンプルなルールのこのゲーム、
情報は完全公開でアブストラクト系です。

カードの比較に勝つと、次ラウンドで後手プレイヤーとなり、
相手が偶数と奇数どちらのカードを出すかを 前もって知ることができるため、
今どのカードを選択するべきなのか? 終盤にどのカードを残すべきなのか?
を考えるのが悩ましく、論理的思考が必要となります。
最終勝負は5ラウンド目ですが、
その直前の4ラウンド目での勝敗が戦局を大きく左右するように思われます。

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