Master of Rules
「ルールの達人」
Designer Susumu Kawasaki
ルールカードを1枚出すか、数字カードを1枚出すかのシンプルなジレンマ。各プレイヤーが両方のカードが1枚ずつ出したところで成否確認。
ルールカードは先に出すのも、後に出すのも苦しいシステムで、よくこんなバランスの取れたゲームをつくれるなと関心した。相手のルール成立を全員で妨害しつつも、時に協力関係を築きルール達成を目指す。
己が道は己がつくる感覚と、手札の儘ならなさはレッド7でも感じたが、こちらの方がまだ思考は軽そうではある。
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