Tails on Fire
「オッポチャッカ物語」
Designer Thomas Sellner
各自3枚のカードを選んで手に持ち、場の数字を一つずつカウントアップしていくか、ソフトパスするかの二択で進行していく。最後に場にカードを出したプレイヤーがその回の勝者となり得点ゲット。カードを一枚出すか、出せないか、堪えるか……ざっくり説明するとそんな感じ。
骨格はものすごくシンプルなのだが、“切り札”的な+1カードの存在や、得点源である他人の炎を奪うといったシステムがややゲームを複雑にしている。なので軽ゲー小箱なのだが、やや導入が難しいので、とりあえずお試しで一度プレイするのが良いだろう。
思わぬタイミングでカードを出せて「よっしゃ出せた!」とガッツポーズをしたら、一周回ってきて、また自分の手番でカードを出せたので、再度歓喜のガッツポーズをしたのだが、やすやすと隣のプレイヤーに更に一枚カードを出されるという…恥ずかしい思い出がある。これが、オッポチャッカ物語。



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