Galileo Galilei
「ガリレオ・ガリレイ」
Designer Tomáš Holek
望遠鏡が向く方向のアクションを実行して天体や星座を観察する天文学がテーマの骨太系中量級。マルチ思考、要素多め。
3色のダイスは振らずにリソースとして使用し目を上げていく。入れ替わるメインのアクション自体も強化していくことができるロンデル形成。
このゲーム、歴史的な側面もあり、最大の特徴は“異端審問官”の存在で、これが…それはそれは苦しいシステムを採用している。ちょっと頑張ると辛い思いをすることになるので、どうせやるならしっかり頑張って対処しなければならない。僕はちょっとずつ頑張ったので、毎回失点を食らい目眩に襲われた。
同作者の代表作SETIは重すぎて今後も遊ぶことはないだろうが、僕はこのゲームくらいの重さと難易度ならギリギリ好き。「チ。」を観ていた人ならこのテーマに没入できそうだ。



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