Take Time

 



「テイク・タイム」

Designer ,

 


場に1〜12までのカードを1枚ずつ出していく会話禁止の協力型ゲームで、最終的には複数枚カードが集まる箇所も発生するのだが、それらカード群の“合計値”が“昇順”になることを目指す。

ヴァルシュのザ・マインドを殊更難しくしたかのようなシステムで、高度に感覚的かつ数理的な解釈も必要となるやり甲斐のあるカードゲーム。合計値を昇順……なんて美しいルールなんだ!今回は駄目だと思っていても、ギリギリ成功していたりと手に汗握る。

 

 

4→8→10→20→24→24

流行り廃りの多い昨今のボードゲーム市場で、もはやどれを遊べば良いのかさっぱり分からないし、選べないという人にこそオススメしたい一品。今のトレンドはまさしくコレ!!

 

 

コメント

人気の投稿