Tear-a-Part
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「ビリビリパーティ」
Designer Ralf zur Linde
“なんやねん”系の中でも、恐らく最も低コストで作られたであろうパーティーゲーム。使うのは紙、ただの紙!本当に普通の紙!
肝心のお題はピクトマニアライクで、かなり似通ったものが並んでいる。よーいスタート!で、みんなで一斉にビリビリ。互いにお題を当て合うのだが、2ラウンド目からは、他プレイヤーの過去の“作品”も再利用可能となる。なんだか童心に帰った気持ちで無邪気に楽しいが、遊び終えると大量の“ゴミ”が発生する笑。
とても面白いのだが、ここまで原初的なゲームになってくると、デザイナーとは・・・?という気持ちにもなってくる。まあ、ちゃんとした製品まで持っていき、市場に流通させるアイデアとパワーなんだろうね。



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