Things in Rings

 



シングス・イン・リングス」

Designer 

 

3色のループロープを見たゲーマーは、おやおや…と感じ、それがテーブル上でベン図を成した時に百科審議官が始まるのか!?とソワソワしだすのだが、始まるのはシングスインリングスである。

百科審議官ライクなゲームではあるが、3人専用ではなく多人数で遊ぶことができ、親と子に分かれる。子はアイテムカードがベン図上のどこに配置できるのかを予想して置き、親は公正に常識的に解釈してジャッジするゴーアウト。百科審議官にあったとっつきにくさや、矛盾点が生じにくいルールで好印象。かなり遊びやすくなった百科審議官といった感じだが、デザイナーは別人。シングスインリングスを遊んで楽しかった人は、より奥深い百科審議官の方も挑戦してみてほしい。



 

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