One Round?
「ワンラウンド」
Designer Tobias Tesar
初回プレイ時はitoっぽいゲームだな…と思ったのだが、どうやらルールが違っていたらしい。正規のルールで遊ぶとニゴイチ系だった。
「0/100」「33」「66」のカードに別系統の単語を書き、その間の数字に適合する単語を考えて埋めていく多人数パーティーゲーム。
「紫」と「北海道」の間の数字は「ラベンダー」、「北海道」と「ラベンダー」の間の数字は「富良野」といった具合に連想した単語を埋めていく協力型で、範囲が絞られていく後半はどんどん難しくなっていく。プレイ人数も12人とかなり多人数を吸収できるので、みんなでワイワイ楽しみたい時に重宝しそうなゲーム。
itoフォロワーが既にたくさん出現している昨今ではそこまで話題にならなかったが、なかなか良いゲームなので数年前ならもっと人気になっていただろう。
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ito以上に各プレイヤーのセンスが問われる |




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