Window Packing & Pause Square
Window Packing & Pause Square
Designer Koichi Miura
Pause Square(奥)
5ピースを特殊な形状のフレームに収める。デザイン自体は2019年ということで、実際に自分が遊ばせてもらったのもその頃だったと思うが・・・たしかその場で解けたように思う。 それなりに手数はあるが、初心者でも遊びやすい素直な印象のパッキングパズルである。
Window Packing (手前)
正方形フレームの“角”の部分に入口のある4ピースのパッキングパズル。
こちらは全ピースを収めるのに工夫が必要であり、窓部分に指先を添えて操作すると遊びやすい。
三浦さん曰く、まず不可能な状態を作り、その不可能となる条件を徐々に緩和していくことでパズルとして成立させる手法をとることがあるそうで、そういったパズルに対するアプローチはこれまで自身に無いものだったので勉強になった。
ただ、“可能”と“不可能”の境界を行き来するにも相当なパズル的センスが必要であり、それに相応しい問題の発端のチョイスと観察、最終的にパズルとして完成させるためのコンディション調整など誰もがそう簡単にマネできる手法では無いのだろう。



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