Loach Bed
Designer Osanori Yamamoto
お茶のりさんのパッキングパズルの中でも極めてミニマルな作品。
自分が特に好きなのはこういった極致的な構造のパズル。
ピースを箱に収めるよりも、取り出す時の方が大変かもしれない。カタカタと適当に動かすよりも、ピース構成を思い描きながら、脳内で一手一手動かしていくのが最短だろう。空間把握力というか脳内で動きをシュミレーションするトレーニングにもなると思われる。恐らく徐々に鍛えていくならば、もっとスケールの大きなパズルも脳内イメージで解けるようになるかもしれない。
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